買ったマンションの前の利用状況を知った場合

不動産

買ったマンションの前の利用状況を知った場合

新築マンションは、折り込みチラシなどで広告されます。
購入予定者に興味を持ってもらおうと、広告もきれいに作られることがあります。
周辺の状況などを確認し、さらにはモデルルームなどもチェックをして購入を決定する人もいます。
その周辺に住んでいたなら以前の土地が何であったかを知っていることもあるでしょうが、知らない人もいるでしょう。
マンションに住み始めて、その地域の以前の航空写真や地図で利用状況を知ることがあります。
一般の住宅やマンションなどではなく工場があったようです。
工場といえば、化学薬品を使うこともありますし、何らかの廃棄物、その他石綿などが素材として使われていた可能性があります。
それが土壌に残っている可能性も否定できません。
気になるのであれば、販売会社に土地改良の情報を教えてもらいましょう。
工場跡地などでは、一定の地質調査や必要に応じて土地改良をしなければいけません。
問題が無ければそのまま住めます。
問題があれば、瑕疵担保責任を問えます。